宇和島市保健福祉部の和田さんをお招きし、SOSの受け止め方についての研修をしました。子供のSOSを受け止め、ゲートキーパーの役割になるには、変化に気づき、じっくりと耳を傾け、支援先につなげ、温かく見守ることが必要であることを教わりました。私たち教員は、子供の成長を間近で見守りながら、「一人一人の小さな変化に気づき、心のSOSのサインをいち早くキャッチできる存在でありたい」という気持ちをいっそう深める時間となりました。



今日の全校体育の最初にマラソンをしていました。
1年中で寒さが厳しい「寒」(小寒から大寒の間)にあえて修行を行う「寒稽古」です!寒さに負けるな御槙っ子!!



地域の方から大根をいただきました。ありがとうございました。ダイコンはミネストローネの具材として使わせていただきました。

★★★今日の献立★★★
ごはん 牛乳 チキンソテーみかんソース 花野菜サラダ ミネストローネ はるか
今日は、全国給食週間でみかんジュースやブロッコリーなどの地元の食材が使われていました。




学校給食は、明治22年山形県の小学校でお弁当を持ってこられない子供たちに昼食を出したのが始まりです。戦争が終わった後、栄養不足の子供たちのために学校給食が本格的に始まりました。この当時は、まだ日本は食糧不足で、外国の助けを受けて給食を提供していました。