2月10日(火)二酸化炭素検査 明日は建国記念の日
2026年2月10日 15時45分学校薬剤師の方に来校していただき、教室の二酸化炭素の量を測定していただきました。どの教室も以上ありませんでした。学校環境衛生基準は文科省の定めるところにより、教室内のCO2濃度を1500ppm(0.15%)以下に保つよう基準が設けられています。この基準は健康への直接的な影響をもとに算出されたものではなく、CO2濃度の上昇に伴って他の汚染物質も増加することが考えられ、十分に換気がなされているかの目安として設定されています。
法律(国民の祝日に関する法律)には、建国記念の日の趣旨は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」と書かれています。これをそのまま小学生に伝えても、ピンと来ないと思います。下校の時に低学年には、「2月11日は、日本という国が生まれた誕生日。だから、みんなでお祝いする日。」と説明しました。高学年には、「昔の暦で、日本で一番最初の天皇(神武天皇)が日本のリーダーになり、国を治め始めた日。日本がこんなに長く続いていることを記念する日。」と説明しました。
「建国記念の日」は、日本という国ができたことを祝日ですが、具体的に「いつ日本が建国されたか」を記念する日ではありません。そのため、単に「建国記念日」ではなく、「建国記念んの日」という名前が付けられています。