家読(うちどく)は「親子ふれあい読書」とも言われています。家族で同じ本を読み、感想を話し合うことを通じて、コミュニケーションや思考力を育む素晴らしい方法です。
【 家読(うちどく) 】のやり方 短い時間(15分くらいOKです。)
・子供が家の人に本を読み聞かせをする。
・家の人が子供に本を読み聞かせをする。
・子供と家の人が同じ時間に同じ本を読む。
・子供と家の人が同じ時間にそれぞれ違う本を読む。などの方法があります。
明日からの三連休で家読をお願いします。家読を通じて家族の絆を深め、読書の楽しさを共有してみてはいかがでしょうか。
今日は交通安全の日で、地域の方に登校指導していただきました。ありがとうございます。



3時間目1年生は図画工作で、雪の結晶を作っていました。工作用紙をハサミで切り抜くのが大変そうでした。

2年生は、漢字の復習を頑張っていました。

3・4年生は、理科で1年間のまとめをしていました。



5・6年生は、算数でした。5年生は。「速さ」の学習でした。「割合」と「速さ」を苦手にする子供が多いです。頑張ってください。6年生は6年間のまとめです。自分の苦手を卒業までに克服してください。


★★★今日の献立★★★
菜飯おにぎり 牛乳 ぶりのみぞれ煮 小松菜のごまあえ 白菜のみそ汁
今日は、旬の食材・水産の日給食で、宇和島産のぶり、白菜、小松菜、大根が食材として使われていました。




今日の読み聞かせは、「イカはイカってる」と「ワニはどうしてワニっていうの」の2冊でした。
「イカはイカってる」イカは、イカってる。それは、いつもタコとまちがえられるから。「ぼくのほうが足の数も多いし、三角あたまもかっこいいのに!」くやしがるイカのもとに、タコがやってきます。
自分と友達の良いところを、たくさん見つけたくなる絵本でした。
「ワニはどうしてワニっていうの」「ねえ ねえ。おとうさん。ワニはどうしてワニっていうの?」「それはね、えものをつかまえるとき『ワッ!』っておどろかして、えものがとれると『ニッ!』ってわらうからだよ。素直に質問をぶつけてくる子供に、適当な答えを続けるお父さんに思わず笑ってしまいます。





愛媛県立図書館の方が、みきゃん通帳で愛媛県の子供たちがどんな本を読んでいるか調べてくれました。御槙小学校にも人気の本があったので、愛媛の子供の人気コーナーを作ってくれています。

※月行事予定のタブに2月の月行事を、保健だよりのタブに2月の保健だよりを載せていますので御確認ください。