新年あけましておめでとうございます。2026年、令和8年がスタートしました。子供たち、保護者の皆様、地域の皆様にとって幸多き年になりますよう心からお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いします。
くどうなおこさんの「のはらうた」では、「しゅっぱつのとき」を「こころがピカッとひかったよ」と表現しています。
しゅっぱつ
たつのこたかし
こころが ピカッとひかったよ
「しゅっぱつ」のときがきたんだね
さあ いこう!
とんで とんで とんで とんで
ああ いま ぼくは「うちゅう」とかたをくんでいる!
これから始まるまとめの3学期に、子供たちの「心のピカッ」がどんな形で輝いていくのか楽しみです。ホップ、ステップ、ジャンプ!今学期のジャンプが、次の学年に自信を持ってつなげていけるよう一人一人の成長しっかり見守りたいと思います。
みんな元気に登校しました!


※お知らせのタブに「第3回PTA役員会の案内」と「給食試食会の案内」を載せていますので御確認ください。
今日は、2学期の終業式でした。終業式の中で子供たちが2学期の反省(思い出)と冬休みのめあてを発表しました、その様子を動画にしましたので下のURLをタップするかQRコードを読み取って御覧ください。

https://youtu.be/9Gc9vEhKLrU

式の後に大漢字チャレンジ満点賞と読書感想画入選者の表彰を行いました。
【大漢字チャレンジ】

【読書感想画】

江戸時代に活躍した俳人松尾芭蕉の紀行文「おくの細道」は、次の序文で始まります。「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。…」(月日というのは、過去から未来へ百代にわたるほどの永遠の旅人のようなものであり、来ては過ぎる年もまた旅人のようなものである。)芭蕉が奥州に向かう心境は別にして、この書き出しは師走にちょうど良い響きです。まもなく新しい年2026年(令和8年)が幕を開けます。この一年を振り返り、新鮮な気持ちで新しい一歩を踏み出したいものです。
無事に二学期を終え、新しい一年を迎えることができるのも、日頃から子供たちのことを大切に支えてくださり、本校の教育活動に御理解と御協力をいただいている保護者の皆様、そして地域の皆様のお力添えがあってこそだと感じています。心より感謝申し上げます。
午後からは、もちつき大会でした。今年度から始めた稲作づくりの一環としてもちつき大会を保護者の方の協力を得て行いました。日本の伝統行事にふれ、子供たちも喜んでいました。つきたてのお餅やぜんざいをほおばりました!










協力していただいた地域の皆様、保護者の皆様ありがとうございます。いい年が迎えられそうです!