3月2日(月)朝の様子
2026年3月2日 08時30分いよいよ今年度のまとめとなる3月がスタートしました。子供たちの成長には、一人一人の頑張りと努力が、そして、それを支えてくださったたくさんの人の励ましがあったことと思います。是非、御家庭でも、卒業や進級を前に1年間を振り返り、子供の成長を一緒に喜んでください。そして、3月はお別れの月でもあります。映画監督の故・大林宣彦さんが、映画の中でいつも使う別れの言葉は、「ありがとう」「ごめんなさい」「さようなら」だそうです。「ありがとう」とは、二人を出会わせてくれた運命と、ぼくに出会ってくれたあなたへの感謝。「ごめんなさい」はそのあなたにもらったものの大きさに対して、ぼくがあげることのできなかった多くの事についての申し訳なさ。そして最後には、礼儀正しく「さようなら」。人は「ありがとう」の数だけ賢くなり、「ごめんなさい」の数だけ優しくなり、「さようなら」の数だけ愛を知るのだそうです。元気一杯の御槙っ子、締めくくりをしっかりと!